療養支援診療所の在宅看取りは前年比2割増!?

自宅で療養する高齢者を支える全国の在宅療養支援診療所が、
2008年6月末までの1年間に在宅で看取った患者が
約3万2000人に上り、前年に比べて2割増えたことが、
読売新聞社の調査で明らかになりました。

支援診療所は、1人の患者に月2回程度の訪問診療を行い、
終末期には緊急の往診にも対応。
お年寄りをはじめ重度の病を抱える患者さんにとっては
ありがたい制度ですよね。

年間の死亡者約110万人のうち、8割が病院で亡くなっていると言います。
今後、高齢化社会がますます進めが、老老介護も増えてくることは間違いないですから、
多少診療報酬を高くしてでも在宅療養支援診療所を増やす必要があるとわたしは思います。

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