不況後押しで年間1800時間割れ!?
厚生労働省の勤労統計調査結果によると、08年の1人平均の年間総実労働時間は
1792時間で、現行の調査方法になった90年以来、初めて1800時間を割り込んだことが、
本日明らかになったそうです。
残業代が減った分残業が減るかと言ったらそうでもない、というのが
ほとんどのサラリーマンの実情ではないでしょうか。
このご時世、36協定に準じたMAXの残業時間分の残業代が付くだけ、
ありがたいと思わないといけないのかもしれませんね。
この不況下ですから、仕事があるだけありがたいと思え、という
段階にきているのかもしれません。
国政のトップがトップなだけに、今後の生活の不安感は払拭できませんね。
