佐賀、元組員に無期懲役判決

佐賀県武雄市の病院で2007年11月、入院患者の板金業宮元洋さんが
暴力団関係者と誤認されて射殺された事件で、殺人罪などに問われ、
1審・佐賀地裁で懲役24年の求刑(無期懲役)の実刑判決を受けた
指定暴力団道仁会系の元組員、今田文雄被告の控訴審判決が今日、
福岡高裁で行われたそうです。

犯してしまった罪はどんな状態であれ償わないと。
(犯行当時精神に異常をきたしていたケースを除き)
被告は、余命1年ということで、当然刑務所の中で亡くなることになりますね。
でも、そこに情けをかけては人は裁けませんよね。

本筋から逸れますが、裁判員制度も、まだまだ先だと思っていたら、
もうおよそ3か月後なんですね・・月日が経つのは早いものです。

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