遭難男性、発見後見失って死亡!?
北海道でスノーボードをしていた男性が遭難したというニュースですが、
一旦発見されたのに、救助の途中で見失ったそうで、結局亡くなってしまったそうです。
当時の詳しい状況は、亡くなったのは札幌市の藤原隆一さん(38歳)で、
遭難した時刻は31日の午後3時半頃だそうです。
再び藤原さんをソリに乗せ50m登ったところで、他の隊員と交代するため
固定しようとソリを固定しようと結んだ樹木が折れて、藤原さんを乗せたままソリが滑落したそうです。
一度見つかっていただけに、救助できなかった事は非常に残念です。
冬の雪山は危険だという事を再認識させる事故でした。
