女性月刊誌「マリ・クレール」が休刊!
女性月刊誌「マリ・クレール」が休刊へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090630-00000532-san-soci
どもー。こんにちはー。
月刊女性誌「マリ・クレール」(アシェット婦人画報社刊)が
7月28日発売の9月号で休刊することが30日、明らかになったそうです。
アシェット婦人画報社は、広告収入の落ち込みが原因としているとか。
同誌はフランスの同名雑誌の日本語版として中央公論社(当時)から
昭和57年創刊され、単なるファッション誌にとどまらず、
吉本ばななさんの小説「TUGUMI」の連載など、文芸や映画批評、
世界情勢や社会問題に至るまで幅広いジャンルを扱う
ハイ・カルチャー誌として評価されたとのこと。
ただ、最近は部数が落ち込み、日本雑誌協会によると、
発行部数は約3万3500部にとどまっていたようです。
わたしはこの雑誌は読んだことはありませんが、
「TSUGUMI」を掲載していたとは。
わたしが、吉本ばななさんにハマったきっかけが、
この「TSUGUMI」だったので、なんとも複雑な気持ちです。
ばななさん、最近も本を出していますが、以前ほどの感動が
得られないのは何故でしょうか。
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